鼻に埋まってる黒ずみについて

鼻に埋まってる黒ずみは3種類あり、一つ目は古くなった角栓や不要な皮脂が毛穴に詰まってその角栓が酸化して黒ずんでいるものです。

2つ目は、ザラザラとした感触がないのに黒ずみがある鼻は、紫外線や肌の摩擦でメラニンが蓄積されているタイプ、そして毛穴から生えている短く埋まってるうぶ毛が黒ずんで見えているタイプにわけられます。

角栓の毛穴詰まりの黒ずみは、正しくクレンジングと洗顔をしてしっかりと保湿をすることで改善することが出来ます。毛穴に詰まった角栓を取ろうと、必要以上に肌を擦ると乾燥を招いてしまうため、クレンジングや洗顔料は優しく指先で肌へなじませるようにします。

また、洗い流す時も擦らずにぬるま湯で優しくすすぎます。お湯の温度が熱すぎると肌に必要な潤いまで落としてしまうため、それも乾燥の原因となってしまいます。鼻に埋まってる角栓を落とすためには、クレンジングのあとに蒸しタオルを使って肌を和らげることで余分な皮脂や古い角質を落としやすくなります。

そして、メラニンによる鼻の黒ずみには、外出中だけではなく在宅中も日焼け止めを塗って紫外線から肌を守ることが大切です。

うぶ毛による黒ずみは皮膚科や美容外科などで処理をすることができ、自分で無理に抜くと肌を傷つけてしまうため、専門医への相談がおすすめです。

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皮脂の分泌を抑えて鼻の黒ずみケア

鏡を見るたびに鼻の黒ずみが気になって仕方がないという人は、とてもたくさんいるようです。鼻は顔の中心パーツなので人目に付きやすい部位でもあります。できれば、1日でも早く黒ずみを治すように対策を取りましょう。

おでこや鼻の周りはTゾーンと呼ばれて、皮脂の分泌が盛んなところです。このTゾーンに化粧下地や日焼け止め、ファンデーションなどの汚れが残っていると、毛穴の中で皮脂と混ざりやすくなってしまいます。

その状態をさらに放置していると、汚れはやがて酸化して、黒く固まってしまいます。これが毛穴の黒ずみができるメカニズムになります。

これらの症状をケアするには、毛穴の汚れを取り除くと同時に、皮脂の分泌を抑える必要があります。毛穴の汚れはクレンジングや洗顔で優しく洗うようにしましょう。

ゴシゴシとこするように洗っては肌に負担をかけるだけではなく、毛穴の汚れを指で押し込むことにも繋がるので注意が必要です。

皮脂の分泌を抑えるには、収れん化粧水の活用がおすすめです。いつものスキンケアを行った後に、皮脂が気になるTゾーンに収れん化粧水を塗布してみましょう。

肌をキュっと引き締める効果があるうえに、テカりやべたつきを防ぐこともできます。

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鼻の黒ずみには蒸しタオルが効くって本当?

鼻の黒ずみに蒸しタオルが効果的なのは、毛穴の中に詰まっている汚れも落とせるからです。毛穴は肌の温度が低くなると小さくなり、肌の温度が高くなると開く仕組みです。

そのため、鼻の黒ずみを解消する洗顔には、蒸しタオルを使うことが薦められています。他にも効果があり、毛穴は刺激があるほど固くなる傾向があります。

固くて古い角質が蓄積すると改善しにくいので、蒸しタオルの水分で柔らかくすると解消しやすくなります。使うタイミングは洗顔をする前です。そのあとに洗顔をすると、毛穴の中まで洗顔料が入り込んで汚れを落とすことができます。

タオルの温度には注意が必要で、熱すぎるとやけどをする危険性があるので気を付けましょう。また、肌に過度の刺激を与えると、皮膚の防御機能が働いて角質を蓄積したり、肌に必要な成分まで洗顔で流れてしまったりする可能性があると指摘されています。

手に持てる温度になっていれば、安心して使える温度だと考えてください。毛穴を開いた洗顔の後は、毛穴に汚れが入り込まないように冷水洗顔をすると毛穴を引き締めることができるでしょう。

鼻の黒ずみをすっきりしたいなら、蒸しタオルを使ってから優しい洗顔をして、丁寧な保湿スキンケアをすると効果的です。他の方法でも肌に刺激を蓄積させないことが重要です。

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鼻の黒ずみをワセリンパックでケアしよう

シミやしわ、乾燥肌やたるみなど、顔の肌トラブルにはさまざまな種類がありますが、男女共に悩んでいる人が多いものに鼻の黒ずみがあげられます。鼻の黒ずみは、とても人目に付きやすいうえに、なかなか簡単にケアできないのが困りものです。

鼻の黒ずみの主な原因は、毛穴に角栓が詰まることです。つまり、角栓を取り除けば言いわけですが、毛穴パックやピーリングなどで無理矢理ケアを続けていると、炎症や乾燥などの肌荒れを引き起こす可能性もあるので注意が必要です。

肌を傷つけずに角栓を取り除くなら、ワセリンを活用してみましょう。ワセリンは石油から得た炭化水素類を原料にして作られているので、油分を多く含んでいることが特徴です。肌に塗布することで外からの刺激を防ぐことができるため、軟膏として使用させることが多いです。

このワセリンを鼻の黒ずみに塗ると油分と角栓が馴染むので、ケアを楽に進めることが可能になります。やり方はとても簡単で、クレンジングや洗顔を行った清潔な肌に、ワセリンを塗布するだけです。

30分から1時間ほどパックすることで、毛穴に詰まっていた角栓がスルリと取れやすくなります。お風呂や就寝時にパックするのがおすすめなので、ぜひチャレンジしてみましょう。

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水洗顔でケアするコツ

鼻の毛穴の黒ずみに水洗顔が効果的だといわれています。ですが、逆に黒ずみがひどくなったという意見も聞かれます。

水洗顔は水で顔を洗うだけで良いと思われがちですが、回数やその後のスキンケアにも注目する必要があるため、きちんとやり方をマスターすることが大切になってきます。鼻の毛穴の黒ずみ対策として水洗顔をするメリットは、顔の洗い過ぎを防げるというポイントです。

洗顔をしすぎてしまうと、肌を保護する役目のある皮脂まで洗い流してしまう場合があります。この状況が続くと、肌は皮脂の分泌が足りないと錯覚し、どんどん皮脂を作り出してしまいます。これがニキビや鼻の毛穴の黒ずみに繋がっていくので、注意が必要です。

水洗顔は皮脂の過剰分泌を抑えるのに、とても効果的な美容方法です。ですが、1日に何度も顔を洗っていては意味がありません。実践する場合は、1日2回の洗顔のうち、朝を水だけで洗うように心がけてみましょう。

肌への負担を減らすために、水ではなくぬるま湯にするのがおすすめです。洗顔後は、すぐに化粧水や美容液を使用します。肌のべたつきが気になるため、乳液を使用しない人もいますが、これもNGケアになります。

乳液をきちんと使用し、肌のべたつきが気になる人は、その後に収れん化粧水を塗布してみましょう。

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関連性があるウェブサイト

鼻の黒ずみに限らず、黒ずみというのは厄介だと感じる人が少なくありません。

ということは、それに対するケアの方法というのもたくさんあるということです。ここでは、黒ずみに関連性があるウェブサイトを載せておきたいと考えています。